今回紹介するのは、1849年創業のうなぎ懐石老舗の山の茶屋さん【うなぎの蒲焼き】をご紹介させていただきたいと思います。

こちらは、ミッシュラン9年連続星を獲得してる関東のうなぎ屋さんです。
関東は背開きで焼く伝統の蒲焼きになります。

特に注目したのが、旬のうなぎを厳選し1849年から続いてる秘伝のタレです。
また焼きで使用する炭は最高級と言われる紀州産備長炭を使用してます。

私はうなぎを月2回から3回程、食べに行くぐらい、うなぎ好きです。
ただうなぎも、環境の変化によりシラスウナギが減り
とうとううなぎも、絶滅危惧種に指定されてしまいました。

そうなった以上やはり好きだから食べるではなく、貴重な物と認識して考えて食べて行きたいと思います。
うなぎの減少の話は、別で話してますので、そちらで見ていただければと思います。

そして【山の茶屋さん】を知ったのが、雑誌で特集されていたので、うなぎ通販に目が止まり注文しました。

今回注文したのが、

【星のうなぎ蒲焼き】
一人前  4320円(税込み)山椒付き、送料別です。

注文はホームページに予約カレンダーがありますので、最短で注文できる日を確認して注文してみました。
私が注文した時は、一週間先ぐらいまで予約で埋まってたので、一週間先に予約を入れて注文した感じです。

到着はしっかり到着予定日に到着して、箱は木製化粧箱に入ってました。
届いた印象は丁寧な梱包でうなぎはホームページで職人さんが丹精こめて焼いた感じが伝わってくる印象です。

こちらの消費期限が、発送日を含む4日になりますので、短いですが

保存料・添加物が一切入ってないうなぎとタレを使用してますので、当然ですね。
私がこれを見て感じたのは、到着してからすぐ調理して食べる事をオススメします。

これはうなぎもたれも、お店で出してる状態を味わってほしい山の茶屋さんの心意気と感じます。
そして箱と同封してあるのが、星のうなぎのご利用ガイドになります。こちらは山の茶屋さんの歴史やそれぞれのこだわり食材や焼き方の説明満載で、丁寧に解説してますので、とれもわかりやすくカラーで冊子になってます。

その中に美味しく召し上がる方法もいくつか紹介されてますので
うなぎの焼き加減など自分が好きな方法で調理していただいたら良いと思います。

我が家では注文が蒲焼き二切れなので、ひとつは、炊飯器、もうひとつは、オーブンであえて調理してみました。
炊飯器はあたためが、10分必要です。オーブンは1分〜2分なので、状態を見ながら調理してください。
オーブンはすぐに暖まりますので、見ながら焼くのが絶対です。

それぞれ調理して専用のお重に入れて完成です。
それと個人的に本ワサビが好きなんで、すりおろしワサビを少しうなぎにつけて後半一緒に食べます。
本ワサビの香りと辛みがうなぎとの相性にぴったりなんですよね。

そしてできあがり。それぞれの感想ですが、炊飯器で暖めた場合食べた時にふっくらとして、口の中でとける感じでうまかったです。
オーブンで焼いた場合は、少し香ばしくなり、またこれも美味しくいただく事が出来ました。

そして総評なんですが、山の茶屋星のうなぎは、関東の蒲焼きで、口当たりはふっくらして、口の中でスーととろける感じでとても美味しかったです。香りもほどよくして、三味一体のバランスのとれた蒲焼きでした。

関西の蒲焼きや、ひつまびしなどとまったく違い、関東の蒲焼きは、関東の良さがあり、また注文したい商品ですね。

特に全国には、それぞれの特徴があるうなぎの蒲焼きがありますが
あまり関東関西と、こだわらずに、それぞれの特徴を味わって堪能していただきたいですね。

そしてなにより、星のうなぎを、実店舗に食べに行けたらと思う程期待値が大きかったです。

山の茶屋さんにとっては、お取り寄せで星のうなぎを通販することは、とてもお店にとってリスクだと思います。
焼きたてをお店で食べるのが一番なんですが、あえてそこを通販にしたと言う事に賞賛を贈りたいと思います。

添加物や保存料を一切入れずに、全国のお客さんに届ける事は、鮮度も含めて味がどうしても落ちてしまいます。

なんとか全国のお客さんに出来るだけ、美味しい物を提供しようとする、お店の努力が伝わってくる商品でした。

またお取り寄せで注文させていただきたいと思います。

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