普段チューブのわさびを使われている方がほとんどだと思いますが、
【生のわさび】って本当に美味しいのです。
今回お取り寄せした【伊豆の生わさび】をご紹介します。

チューブのわさびとは比べ物にならないうまさ

我が家では、お刺身やステーキ・お蕎麦のお供に時々生わさびを注文します。

やはりチューブのわさびとは香りや風味、もちろん辛味も全く違い、生のわさびをつけることで料理が一段とグレードアップします。

今回注文した目的は先日記事にもあげましたが(創業60年】無添加国産うなぎの蒲焼を頼んでみた)
ウナギの蒲焼様に購入しました。

名古屋の名物でひつまぶしが有名ですが、ひつまぶしには、わさびは欠かせません。

今回は、【わさびのわたなべ】さんから
生わさび(大)を2本   1本¥1080です。
を購入しました。

こちらは、伊豆天城の鮮度が抜群の国産わさびです。
自社のわさび沢をお持ちで、そこから厳選した新鮮なものを収穫し、新鮮なうちに発送されます。

早速注文してみた

注文して1週間程で到着しました。
到着して中身を開けてみると、この様に濡れた紙に一本ずつ包まれていました。

早速おろしてみましょう!
わさびをすりおろす際は【鮫皮のおろし板】を使用することがオススメです。

わたなべさんでも購入可能です。
小さいものなら¥1400程で買えます。

鮫皮を使うことで、きめ細かく、辛味が一層引き立地ちます。

【おろし方について】
わさびの上の茎の部分からすりおろします。茎を外側から1本ずつ取り除き皮の部分の汚れをきれいに取り除き、おろし板でゆっくり「のの字を書く様に」すりおろします。

1本で10人目分あります。

我が家では一本丸ごとすりおろし、使う分と保存する分で分け、保存する分は小分けにラップに包み冷凍保存します。

冷凍保存したわさびは使う時に自然解凍します。
辛味があまり感じない時は『レモン汁』をたらすと辛味が復活します。
とても便利なのでオススメです。

今回お取り寄せしたうなぎと一緒にいただきました。
ウナギの蒲焼にわさびをつけて頂くと甘みの中にツーンと辛味がプラスしウナギの脂っこさと、生臭さも軽減しとてもさっぱり頂けます。

この生わさび¥1000でこの量をすりおろせるのでお得です。

生ワサビは脇役ではない。調理次第でメイン料理へ!!

わさびというと脇役の様に思いがちですが、これ一つで普段の食事がグレードアップするのでオススメです。

これからの暑い夏場の時期には
わさびには辛味成分に抗菌作用がありますので、料理に少し添えるのもいいですね。
他にもビタミンもレモン並みにありますので、暑い季節にはビタミン補充もでき健康面でも良いと思います。

我が家ではすりおろしたわさびで、ワサビチャーハンにしたり、お茶漬けにしたり、ドレッシングに使うなど様々な料理に登場します。

その中でも一番にオススメしたい食べ方は
【ワサビ丼】です。(今回、待ちきれず写真を撮り忘れた・・・)
新鮮な生ワサビだからできるどんぶりです。

●用意するもの
・すりおろしワサビ
・刻み海苔
・鰹節
・白米とお醤油少々

この食材を
炊きたてのご飯の上にのっけて好みの量のお醤油をかけていただきます。
簡単な組み合わせですがこれも生ワサビだから美味しいのです。
鼻から抜けるワサビの香りがなんとも言えない美味しさです。

他にもお酒を飲む方でしたら焼酎の水割りやお湯割にに少し入れると風味も良く、二日酔い防止にもなります。

スーパーなどで売られているワサビはもう少しサイズも小さく値段もはりますので、こちらでお取り寄せするのが鮮度も良くお手頃なのでオススメです。

このワサビは今となっては我が家の定番お取り寄せ食事いのひとつです。

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