結婚式に招待された際、どんな服装が正しいのか、持っている洋服を活用したい!
って方も多いと思います。
お祝いのお席なので恥が無い様、1度目を通して準備に取り掛かりましょう。

さて、この記事を読まれている方は初めて結婚式に招待された方が多い事でしょう。
お祝いの席なのでワクワクしますよね。

「何を着て行こうか」
「髪型はどんな感じにセットしようか・・・」
「アクセサリーは?」
「靴はどんなものがいいかな〜」
「ご祝儀に二次会・・・出費がかさむな。 トホホ」

など悩みますよね。
女性の場合は用意にいろいろと時間とお金ががかかりますよね。

これは私の体験談なのですが、実際に私が初めて出席したお式が
20歳の時に友人のお式に招待していただきました。

当時無知な私は一緒に参加する友達と何を着ていくか相談し、今の様にネットで検索する事もなかったので自分たちが着たい物を新調しお金をかけ着て行ったのですがとんでもなく場違いで浮いてしまい、苦い思い出となりました。

その時は・・・

なんと・・・

ロングドレスでした・・・笑

今思うとゾッとします。若い時は自分が良ければそれでいいと思っていました。

恐ろしいですね。

では、結婚式の正しい服装をお伝え致します。

まずは【服装】です。

一般的にパーティードレスやワンピースがドレスコードとなります。

その中でもNGなのは【白系カラー】です。

花嫁さんが純白のウエディングドレスを着る為、
白はもちろんNGですし淡いピンクやブルーも却下です。

あまりにもミニ丈や露出の多い服装もNGです。

しかし、【夜の披露宴】ならばイブニングドレスと呼ばれるドレスならOK

肩が出ていても,胸元が空いていても大丈夫です。
もちろん私が苦い思いをしたロングドレスも夜の披露宴ならなんの問題もないです。

あとよく冬の披露宴で見かけるのが
ノースリーブのワンピースにファーのショールやボレロを羽織っている方がいますが
あれ、実はNGなのです。

理由としては動物の命を頂いているという事で縁起が悪いとの事です。
あとは食事の際にホコリがたったり、ファーの毛が抜け落ちせっかくのお料理に舞い落ちる事で不衛生ということです。

【履物】としては
かかとが出るサンダルやロングブーツ・ショートブーツもNGです。
一番いいのはパンプスやオープントゥーの履物です。

あとストッキングは必須です。夏ならばもちろんヌーディーカラーですが冬の厚手のタイツはNGです。

【アクセサリー】
王道なものとしてはパールですが
今のお式ではそこまで気にしなくてもいいのでは?と私は思います。
大ぶりなアクセサリーをポイントにした事もあります。

【バッグ】
小ぶりなものでこちらも動物のファーでないものがいいです。
私は黒とシルバーの2種類持っていますのでいつもそれを使い回しています。

私もそうですが結婚式のお呼ばれは何度かありますので
その都度買っていたら本当にお金がかかります。
それに結婚式用のワンピースやドレスは他でなかなか活躍しないということ。

そこで私なりのお金をかけない結婚式のオススメコーディネートです。

まずは【ドレス】です。

黒の半袖膝丈ワンピースを用意しましょう。

タイトでもAラインでもフレアでも構いません。

半袖ならば一枚でOKですし上に羽織る物の心配もいりません。
黒ならばどんな場面でも活躍します。
家にノースリーブの黒ワンピならある!って方ならばそれにスカーフやカーディガンを肩からかければバッチリ!

「地味じゃない?」と思いがちですが
派手な色味や柄のドレスを買ってしまうと印象が強すぎて次回からなかなか着用する機会がありません。

黒ならアクセサリーやストールでなんとでもなりますし使い回しがききます。

靴やバッグは少し派手にしてもいいですね。
夏ならばシルバー・冬ならばゴールドなんかもいいと思います。
ストッキングに少しワンポイントでラインストーンの付いたものを選ぶとか。

あとよく皆さんが持っていそうなものとして【黒のパンツ】です。
しかしブラックデニムやストレッチパンツはカジュアルすぎてNGです。

トップスにシフォンやレース生地を持ってきてネックレスをプラスしたら華やかで日常使いとはまた違い素敵です。

結婚式だからと言ってわざわざ新しく新調する事はもありません。
まずはあなたのクローゼットを見て使えそうな物がないかチェックしてみましょう。

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