沖縄 観光 美ら海 美ら海水族館 水族館 ジンベイザメ
2016年の春休みに沖縄旅行に行ってきました。

この旅行は家族旅行として計画したものでしたが、今回の一番の目玉は『美ら海水族館』でした。

なぜ美ら海水族館に行きたいと思ったのかというと、テレビで美ら海水族館の特集をしていて、子供たちがこの水族館に行ってみたいと言い出したからです。私が住む関東にも幾つもの水族館がありますが、子供たちはこの美ら水族館のジンベイザメに会いたいと興奮していましたので、沖縄家族旅行を計画しました。

今回の沖縄旅行は子供達もいるのでレンタカーを借りて移動することにしました。
最初は空港のある那覇を観光しましたが、関東から来ると、同じ日本でもこんなにも気候が違うのかと大変びっくりしました。

なぜなら住んでいる地域は肌寒い気候だったのに、沖縄に着いたら初夏の気候だったからです。

那覇で一泊した後に美ら海水族館にレンタカーで出かけました。
カーナビつきでしたので迷わずに約2時間くらいで到着することが出来ました。
美ら海水族館の開館時間は朝の8:30からでしたが、私たちが到着したのは朝の10時頃で、もうその時点でお客さんがいっぱいで、美ら海水族館の人気を実感しました。

一番子供たちが楽しみにしていたのが、ジンベイザメが見れる「黒潮の海」でした。
子供たちは目の前にみれる非常に大きなジンベイザメに興奮していて

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「大きいなーー!!」「かっこいいな!!」という感嘆の声を連発していました。

実際私たち大人から見ても、とても感動する大きな水槽と大迫力の展示物でした。
私たちが感動したのが、たくさんの種類の魚たちが共存している姿で、どれだけ見ていても飽きませんでした。

15時からのジンベイザメの食事タイム

も見ることができ、そのジンベイザメの大きな口に衝撃を受けました。
この「黒潮の海」は上からも見ることが出来て、ジンベイザメやマンタの大きさを上から見ることが出来て非常に興味深かったです。

そして、もう一つ気に入ったのが「サンゴの海」です。

実際の海に入ってサンゴを見ることは難しいのですが、この「サンゴの海」は本物のサンゴを再現しており、可愛い色とりどりの小さな魚たちも見ることが出来ました。
子供たちは映画の「ニモ」がお気に入りだったので、「本物のニモだー」と言ってはしゃいでいました。

ランチは美ら海水族館の中の1F大水槽前にある「カフェ・オーシャンブルー」で頂きました。

黒潮の海の大きな水槽を眺めながら食事や軽食、お茶が出来とても人気なレストランです。
私は子供と一緒にタコライスと紅芋アイスを頂きましたがどちらもとても美味しかったです。

美ら海水族館には非常に多くの展示物があってあっという間に夕方になってしまいました。

夜は美ら海水族館の近くのホテルに泊まる予定をしており、夜ごはんは、せっかく沖縄に来ているので海の見えるレストランに行こうと言う事になりました。
ホテルの方に聞くとこの周辺ならレストラン海路が良いと勧められました。

レストラン海路は美ら海水族館から車で2分ほどの大変良い立地にありました。
レストランは海沿いに立つ非常に個性的な建物で、レストランに入ると海が一望できるとても感動的で贅沢なロケーションでした。
スタッフの方達は非常に友好的で笑顔が素敵でした。それだけでも沖縄に来ているのを実感しました。

メニューは、沖縄そばやカレーがありましたが、私と妻は沖縄そばを、子供達はカレーを頼んでいました。

カレーはチキンカツカレーとシーフードカレーを頼みましたが、チキンカツは非常に大きく、味見したところとてもサクサクしていてとっても美味しかったです。沖縄そばは非常にやさしい味でホッと癒されました。
私は定番ですがやはり「ゴーヤチャンプルー」を頼みました。

子供たちはカレーが大好きなのですが、特にこのお店のカレーがコクがあって気に入ったようです。
子供たちはご飯を食べている時も、ずっと美ら海水族館の話を興奮気味でしていましたので、子供たちを連れてくることが出来て本当に良かったなと感じました。

美ら海水族館のツアーも予約できますよ♪^ ^


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