皆さん【うなぎ】は好きですか??
私もそうですがうなぎについてあまり知らずに食べていました、知るととても面白いうなぎちゃん、是非学んで美味しく頂きましょう。

今年も日本の風習と呼ぶべき、【土曜の丑の日】がやってきます。

現在はあまり意識することなく、うなぎを年中食べれるようになった日本では、あまり考えないようになってしまいました。

ここで、簡単にうなぎの生体をわかる範囲でお伝えします

年々シラスウナギの減少によりうなぎの値段が高騰してるのは皆さんもご存知ですよね?

日本のニホンウナギの消費量は世界から見てもかなり多く7割のニホンウナギが日本人によって食べられてる状況です。
私たちはいつでもうなぎが食べれてしまうため、あまり危機感を感じてないのも事実です。

そんな中、中国や台湾からもうなぎが輸入されてます。
一説によると中国のうなぎに関しては、エサなどに、日本では認められてないホルモン剤をまぜて成長させてるところもあるそうです。

結果的にシラスウナギを日本で養殖するか、海外で養殖するかなので、基本シラスウナギの生体がわかってない以上、世界規模で見れば、減少の一途をたどってます。

私もうなぎは地元ひつまぶしが有名な為、とても大好きです。
ただ、やはりシラスウナギが絶滅危惧種に指定されてしまった以上考えて食べなければ行けないと思います。
今現在、日本の研究者がシラスウナギの生体の解明をして良いところまでいってるので、なんとか養殖までもって行ってほしいものです。

そして私たちも、養殖が成功し市場に安定的にうなぎが供給できるようになるまで、、貴重な生き物だと認識し、食べたい物です。

現在では某大学の研究チームがナマズを使用し蒲焼きを再現しておいしく調理したそうですが、やはりうなぎにはかないませんよね。

世界には、うなぎの種類が19種類あるそうですが、その中で、4種類は食用になってるそうです。
なかなかニホンうなぎに勝てるうなぎは見つからないようです。

そしておなじみの、
関東風関西風のうなぎの調理方法がちがいます。

関東は背開きで蒸してから焼くので、そうするこによりフワフワの食感そしてうまみを中に綴じ込める調理法です。

関西のように腹開きにして、パリパリに焼いて、カリッとしたうまい食感を残す方法もあります。

これは今でもどちらの調理法が好きか分かれるところですよね。私はうなぎが好きなんで、どちらもそれぞれの良さをもってると思いますので、実は両方好きなんです。

その店の秘伝のたれの違いはあるものの、基本うなぎが好きなんで、どちらも大好きです。

ただ海外に旅行に行ってから帰ってきたときは、関西風のうなぎが何とも香ばしくおいしかったですね。

今年の土曜の日丑の日は7月25日と8月6日と2回ありますね、でも前書きでもお伝えしたように、シラスウナギは減少してますので、せっかくであれば大切に味わいたいものです。

土曜の丑の日には諸説、昔話がありますが現在あまり意識されずに食べれます。
そんなことは、関係なく一年中食べてしまうのが正直なところです。
簡単に丑の日に触れておきますと、うなぎ屋さんが夏にうなぎがなかなか売れずに困ってしまい、夏の売り上げ増加に丑の日が設定されたと伝わったと聞いております。

もちろん歴史的いろいろな説は沢山ありますが、簡単にお話しするとそんな所です。

みなさんはなんとなく、うなぎ屋さんの入り口に土曜の丑の日と書かれた張り紙を目にした事はあると思いますが、なんでだろーなと思った方も多いんではないでしょうか、そして土曜の丑の日にうなぎ屋さんに行けば大抵混雑してますので、夏の炎天下の中わざわざ並んでは食べなくなってしまったですよね。

でも日本の風習、日本人として土曜の丑の日の歴史や、現在のシラスウナギの現状をしっかり把握して食べに行くことで、絶滅危惧種のうなぎを後生までに伝えれるようにする使命があるような気がしてなりません。

自分だけ良ければ良いという気持ちは捨てて、いつまでもおいしい物を、食べ続けれる国であってほしいものです。

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