今日は皆さんも楽しみにされているであろう【花火大会】についてお話ししたいと思います。
折角ならば、「浴衣で行きたい!」という方も多いのでしょう。
今年は少し早めに準備に取り掛かろう!!

皆さんゴールデンウィークはいかがおすごしでしょうか?
天気予報はやはり土曜日は雨のち曇りと的中しましたね。明日は晴れるようなので最終日はケガのないよう無事に帰宅するようにしてくださいね。

明日の最終日は帰省ラッシュピークになりますので、帰宅時間はかなりの時間がかかりますので、渋滞に入ってしまったら、ゆっくり休憩しながら帰宅するのが得策です。

これからゴールデンウィークが終わった後は
いよいよ5月後半から6月後半まで梅雨に入ります、沖縄から北海道までの地域の差はありますが、気象庁の過去データから見ると、この辺が梅雨の時期かと思います。

皆さん梅雨はどんなイメージがありますか?
ジメジメだったり、汗だったり、衣替えの時期だったりと、それぞれ皆さんの梅雨のイメージがあるんじゃないでしょうか?

是非、除湿機やクールビズなどでうまく梅雨を乗り切りましょう
去年などは空梅雨で、いつ始まったかいつ終わったかあまり意識しないまま終わってしまいましたよね。
今年もそうであってほしいなと思います。

さて、
『今回は花火大会に浴衣で行きたいなー』
なんて思ってる方もいらっしゃると思いますが、お祭りや花火大会などで、皆さんも浴衣姿で歩いてる男女を見た事はありますよね、毎年自分で着てる方は問題ないと思いますが、これから浴衣に挑戦したいなーせっかくだから浴衣をきて夏祭りに行ってみたいなーて思ってる方も居ると思います。

日本の浴衣や着物は、実は海外では人気で、海外でも浴衣や着物は販売されてます。
それをどんな場所で着るのかと、ふと思ったりしますが、日本の場合はお祭りや花火大会などに着ていく機会がありますよね、せっかく日本人に生まれてきたんですから、浴衣や着物を気軽に着てみるのも良いのではないでしょうか、

現在の浴衣事情なんですが、昔から着物などを販売している、
いわゆる呉服屋さんなども、実はレンタルや貸し出をやってます

もちろん大手のチェーン店なども、格安でレンタルや宅配などもやっているんですが、
着付けのハードルや髪型のセットなどにも時間がかかってしまいますので、まったく着付けをした事無い方は、レンタル予約をしてワンセットやっていただくのも、手かと思います。

ただご存知のように全国のお祭りや花火などのイベントでは、当日はお客さんでごったがえしますので、早い段階で予約したり、事前に打ち合わせなどをして、当日確実にセットできるように、準備しなくてはいけません。

その準備は5月後半から6月までに決めた方が良いです。

全国に浴衣や着物などを貸し出してる店舗さんは沢山ありますので、インターネットで浴衣などで検索していただいて、花火大会の日程などに合わせて、スケジュールを組まれた方がいいです。

レンタル料金などは、そのお店によってピンキリです。
3千円〜2万円とかなりの幅がありますので、プランを見ながら、どこまでセットしたいかにもよります。
せっかくなんで、髪飾りやヘアーセットなどもしておきましょう
そして貸し出し時間などは、当日料金などもあります、
できれば1泊2日程度で借りれるのが、ベストですよね、それでも本当にリーズナブルなお店もありますので、そこは事前に予約などで確認してください。

花火が8時や9時に終わるのに、10時に返さなくては行けないと、混雑も考えると返却できなくなってしまいますよね、
今はかなりのお店が浴衣レンタルフルセットで次の日返却でやってますので、お店選びは今からお祭りの場所に合わせて予約を入れておきましょう。

もちろん事前に打ち合わせや相談もしといてくださいね、遠方の花火などを見に行く計画をされてる方はホテルなどに返却できる場合もありますので、事前に確認しましょう。

記念撮影などもセット料金で入ってたりしますのでせっかくなんで写真に収めておくのもいいかと思います。
外国人の方が浴衣をきて京都などを歩いてると、とても晴れやかで素晴らしいなって思いますが、日本の文化の素晴らしい風習に日本人が良く思わなくなってしまったのも悲しい時代ですよね。

簡単で効率的にすべての生活が慌ただしく過ぎて行くなかで、情緒ある日本の風物詩を大切にする事も大切な時期に入ってるような気がします。歴史やしきたりとか、堅苦しいことではなく、良い物を残せる日本であってほしい物です。
海外からは日本の素晴らしい文化や風習をとてもうらやましがられてます。是非、日本の情緒ある文化を守って行きましょう。

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