ゴールデンウイークの真っ最中で全国で潮干狩りを楽しむ方達が最盛期を迎えてますね。
気候も18°〜20°と潮干狩りには、とても良い環境です。
ただ一部の地域ではある異変が起きてます。

情報では皆さんの方にも情報は入ってると思いますが、一応こちらでも発信しておいた方がいいのではないかと思い、今回こちらの記事を掲載するにいたりました。

それはアサリの漁獲量日本一の愛知県で今年はお客さんがゼロの地域があります。

それは愛知県西尾市 西はず鳥羽海岸です。

海岸の入り口には【臨時休業】のお知らせの看板が出てまして、
幡豆漁業協同組合さんの方から出てました。
内容は貝毒が検出されましたので、検査結果が改善されるまで臨時休業するとのことです。

とても残念ですが、今年は全国の一部でこのような看板を目にすることと思います。
皆さんも出発前に必ず、自分たちが行く場所の潮干狩り場をホームページや市町村に必ず問い合わせてから行ってくださいね!

今回こちらの貝毒とは・・・
西尾市、蒲郡市の近海の幡豆海域から規制値を超えた麻痺性貝毒が検出されてしまいました。

なぜ貝から毒が検出されてしまったのか?
原因は有害なプランクトンの仕業なんです、有害なプランクトンをアサリなどが食べてしまいそれが貝の内部に蓄積されてしまい、それを人間が食べてしまうと中毒を起こしてしまうと言う事なんです。

ではどんな中毒をおこすのか?

ふぐ毒と同じ症状で短い時間に、麻痺性の急性症状を起こしてしまうそうです。
そしてこれは加熱しても毒は減らないし消えないとのことです。

貝をみそ汁にして汁だけ飲んだ場合でも中毒は起きてしまうので、絶対に食べないでください。
愛知県の他にも大阪や高知でも出ているようです。

3年前には茨城県のムラサキイガイ(ムール貝)からも検出されてます、現在は不検出だそうですが、愛知県の潮干狩り場は、全体の6割が今年休業になってます、今後これが全国に広がらないように対策を打ってほしいですね。

今年は解禁してる海岸は検出されてないので、今現在潮干狩りができる場所は沢山ありますので、必ず管轄の市町村や漁業組合などに問い合わせしてから、出発してくださいね。
楽しい行事が嫌な思い出にならないように、準備は情報収集は欠かせないですから。

ちなみに、今年のゴールデンウイークの天気なんですが

明日から天気が続き昼間の最高気温も23度くらいと、とても過ごしやすく、地域によっては暑いぐらいになるようです、ただ日焼け対策などもしていったほうがいいのと、夕方、風が吹くと肌寒くなりますので、寒くなった場合でも上に羽織れる物を持参したほうがいいです。

どうしても暑くなるとTシャツや短パンになりがちですが、ケガの防止も含めて長袖などの方がいい場合もありますので、皆さんの行く場所を調べていただき、替えの服装などもお持ちになっていただいた方がいい場合もありますので、天気予報なども事前にチェックしてから、準備して出かけてくださいね!

明日から連休中盤です、イベントを楽しむ為には、事前の準備が大切なのでしっかり準備して楽しめるイベントにしましょう。

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