潮干狩りの時にいつも私達がトラブルにならないように気を付けていることが7つあります
これを読んで潮干狩りへGo!!

1.小さい子供がいるので、いつも迷子にならないよう誰かがついて必ずみること
2.大きすぎる穴を掘らないこと
3.熊手を放置しておかないこと
4.熱中症に注意すること
5.遠浅の海だからといって油断しないこと
6.下ばっかりみずに、沖の方へも目を向けること
7.これ以上沖には行ってはいけないというロープは超えないこと

1は、私も勿論、友達家族の子供達も、まだ小さい子がたくさんいます。

特に、遠浅の海だと、親もふと安心してしまうことがあるのですが、海は潮の満ち引きがあるので、満ちてきても浅いということに油断してしまうと、とんでもない水の事故になり兼ねない為、必ず大人が付き添うことを徹底しています。
そうすると迷子のアナウンスもなく1日安全に過ごせますものね。

2は、調子に乗って掘りすぎて大きな穴となってしまった時に、故意ではないにせよ、その大きな穴につまづいて転んでしまい、浅い海とは言えどバランスを崩すことで転倒してしまい、思わぬ怪我をしてしまうことになるので注意が必要です。

3は、夢中になって使って満足したかのように熊手を放置することは禁物です。
誤って誰かが踏んでしまっては大怪我のもとです。その為、使ったものは必ず元に戻すというルールでもって子供達も熊手を利用しています。

4は、5月くらいになると、紫外線もきつく、晴天の日は太陽の温かさをそのまま受ける為、身体を動かしていなくても熱中症になる可能性もあるので充分に気を付けなければいけません。水分補給もこまめに行うべきですね。

5は、的形海水浴場はかなりの遠浅の海です。その為、子供達が沖へ沖へ行ってしまいがちです。

「そこまで行ったらだめー!!」「戻ってきなさーい!!」

と叫んだところで、海のザブーン、ザブーンという音にはかないません。あまりに沖へ行きすぎることで、今度は急に深くなったりするのでかなり注意が必要です。

6は、下ばっかり見ていると、確かに沖の方向を気にすることもなく、必死にあさりを探し続けるものですよね。気付けば岸からかなり離れてしまっていたということにもなり兼ねないので、あさりを採りながらも、たまには岸の方向や位置をしっかりと確認すようにしましょう。

7は、的形海水浴場もそうですが、
《沖へはこの先は行ってはいけません》というロープが張り巡らされています。
絶対にこのロープを超えて潮干狩りを行うのは危険です。急に深くなったり、海は大自然のものなので、海況がいつ変化するかも分かりません。
ロープの位置関係にも気を付けて潮干狩りをしましょう。

実際には、こういった点にいつも気を付けるようにしています。
そのおかげで、今まで安全に楽しく潮干狩りすることができています。

でも、去年は、友達家族の子供が、皮膚トラブルに見舞われませいた。

たぶん【クラゲ】でしょうか。

その場では気付かなかったそうですが、自宅に帰ってから、子供がひどく足を痛がったそうです。
よく見ると、ふくらはぎ辺りが赤く、みみず腫れのようになっていたと聞きました。

その為、翌日に病院を受診したところ、やっぱりクラゲに刺されているということで、ステロイドの塗り薬を処方されたということを報告してくれています。

いつも色んなことを気を付けているつもりがそんなことがあったので、次からは気を付けるようにしています。とは言え、クラゲなんて透明なので大人も子供もなかなか気付かないものです。

気を付けたくても気を付けようがなさそうですが、子供にもレギンスなどを履かせる方が良いのかなと感じました。
また、今はクラゲ除けの日焼け止めクリームも販売されているので、そういったもを使用してみようと思いました。

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