たくさん採ったあさりを持ち帰ります。ここで、いつも持ち帰る際に気を付けているポイントがあります。

朝から休憩を挟みながらも楽しかった潮干狩りも終盤戦を迎えました。

まず、持ち帰るあさりをどういった手順で持ち帰る準備をするか、潮干狩り6年目にしてしっかりそのポイントを掴むことができたのでご紹介します!
これは私達家族の持ち帰り方で、砂抜きをしないで持ち帰る方法です。

 潮干狩りで採れたあさりを分別します。殻が割れてしまっているあさりは捨て、口がパカっと開いてしまっているあさりも捨てます。これはもう帰り際とは言わず、死んでしまっているので、一緒に持ち帰ると他のあさりにもニオイが移ってしまってよくないです。

 持ち帰る前に、真水であさりの殻をこすり合わせるように洗います。どうも、海洋菌を殺さなきゃいけないと調べたことがあって、それからそうするようにしています。

③ クーラーボックスの底に、海水で濡らした新聞紙を敷き詰めて、洗ったあさりをザザーッと入れますその上にまた海水で濡らした新聞紙を覆いかぶせるように置き、その上に持参した保冷剤を置いて冷蔵庫状態をキープしながら持ち帰ります。

保冷剤は直接あさりにつけてしまうとかえってあさりを傷めてしまうので新聞紙でワンクッションおいてくださいね。

一度失敗してあさりを腐らせてしまったことがあるので、これは絶対に守ってくださいね!

 自宅に帰ってから砂抜きをするので、空のペットボトルに海水を多めに持ち帰っておいてください

道中が車なので、安全運転はもちろんのこと、できるだけ素早く持ち帰るようにしています。
でも、結構保冷剤の効果があるので、毎年持ち帰った後に腐ってしまっていた、とか、あさりの口が全部開いてしまってもう食べれないといったようなことは今までありません。
その為、自己流ながらも、この持ち帰りの方法が私達にはベストな方法なのかなぁと思っています。

一緒に行くお友達家族の方の持ち帰り方は、私達家族の方法とは逆で、

【砂抜きをしながら持ち帰る方法】

でいつも成功しているという方法をご紹介します。

① 【砂抜きをしないで持ち帰る方法】①と②のように同様にします。

② クーラーボックスに洗ったあさりと海水を一緒に入れます。
この時、あさり同士があまり重なりすぎないよう、何層にも積み上げられてしまわないように並べ、あさりが浸かる程度に海水を入れます。

③ 高速道路を走る距離の方が長い場合は可能ですが、揺らさないように静かに運ぶようにします。
クーラーボックスの中がガシャガシャ動いてしまうと、あさりはしっかりと砂を吐いてくれないので、できるだけ静かに走れる状態だと良いです。

でも、持ち帰ってもきっちりと再度砂抜きはするそうです。
あくまで、あさりの鮮度を落とさないようにいかにうまく持ち帰るかということがポイントという訳です。

どちらの方法で持ち帰っても、一度だけ腐らせてしまいましたが、その後は私達は毎年成功しています。

このような方法で持ち帰りの準備も整い、いざ、現地を出発です。
朝来た時にもらった三角くじに当たりが出た場合の景品交換をします。

毎年来ていて、しかも25名もいるのに、まだ1度しか当たったことがないというクジ運。。。

あれ?おかしいなぁ・・・。
でも、初めて当たった時はみんなで大喜びしましたよ。
何せ、潮干狩りに必需品のクーラーボックスが当たったんですもの!

4年前くらいの話でしょうか。まさにそのクーラーボックスの中に、それからはあさりがきっちりと入れられ、持ち帰る手段に一役かっているのです。
うまくできてますよねぇ~(笑)

帰りの道中、トイレ休憩兼ねて高速道路のサービスエリアに立ち寄り、子供達もおおはしゃぎしすぎて爆睡です。この様子を確認して、ここからさらに一気に走って自宅へ向かいます。

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