的形海水浴場あさりザクザク!なんとはまぐりまで採れてしまします。
子供と一緒に楽しむ潮干狩りのご紹介。

そろそろ潮干狩り開始の合図がある時間が迫ってきました。
もう、濡れてもいいように水着に着替えてラッシュガードやラッシュパーカーを羽織り、
子供達もマリンシューズに履き替えて片手に熊手やスコップを持ち、もう片方の手には小さい子供サイズのバケツを持って、いざ潮干狩りの始まりです!

張り巡らされていた白いロープが解き放たれました。

この的形海水浴場の潮干狩りは毎年来ていて思うのですが、
本当にいっぱいあさりが採れます!
時にはハマグリにもお目にかかれて嬉しい限りです。

それに、熊手で掘り起こさなくても簡単に見つかることもあるんです。
だから、子供達もすごく探しやすくて、あさりをいっぱい採った喜びを味わうことができたり、すごくいい経験になります。

海も遠浅なので、潮が満ちていても浅いので子供も安心して潮干狩りができる海水浴場だと思います。
安全だからこそ毎年来ることができるのです。

今年は誰が一番たくさん採れるか。なんていうゲーム感覚で潮干狩りをしてみました。

すると、子供達の競争心も湧き立つのか、みんなとにかく必死です(笑)

「俺が一番多いー!」
「私の見てー」
「見て見てママ~いっぱい採れたよ~」

なんて、あちこちで子供達の声がします。

それでも水温が20℃ほどなので、長時間、足だけ水に浸かっていたとしても結構トイレも近くなったり寒々と感じてしまうものですよね。

途中で一旦海から上がってタオルで身体を拭いて、水着のままだと寒いので、テントの中で着替えて暖を取るといったようにしながら、何度も海に入って、寒くなったらまた出てを繰り返しながらたくさんのあさりを採っていきます。

子供達もかなりの量をゲットしました!

中学生のお兄ちゃんお姉ちゃんは何度も休憩を挟んではあさりを採りに行っています。

でも、やっぱり子供ですから、同じことをすると飽きてきてしまうので、次はビーチに穴を掘って、砂風呂状態で遊んでいます。あっちでは小さい子達がお砂場セットを広げて大きなお山を作っています。

小さい子達は、なぜか採ったあさりでお店屋さんごっこをして遊ぶという状態です
いやいや。まだそのあさりは食べられないよ~(笑)といった感じです。

大人はしっかり潮干狩り中ですよ~
なんたって、この後のバーベキューで、締めにあさりご飯を炊くので、その分のあさりもしっかりゲットしなければ。

もちろん、自宅に持ち帰って、あさりの佃煮やスパゲッティのボンゴレに、そしてあさりの酒蒸しに~なんて、おいしいものづくしで考えてしまいます。

あ~。そんなことを考えながら潮干狩りしてると、お昼ご飯のバーベキューを前にすでにお腹がグーグー鳴ってしまいます。

潮干狩りに欠かせない便利グッズ防水携帯ケースがあります。

海にまで持って行く必要はもちろんないんですが、やっぱり親心でどうしても子供達の様子を写真に撮っておさめておきたいと思ってしまうんですよね。
つい、潮干狩りの手を止めて、カメラマンに徹してしまうことも多々あります(笑)

でも、こんな様子を撮れるのも今しかないなぁ~なんて思うと、つい、携帯カメラを活用しちゃうんです。

みんなの笑顔を毎年たっくさん撮れるので、丸一年を経過した時の子供達の成長ぶりも楽しめるので、やっぱり写真撮影は辞めれません(笑)

だから防水ケースに入れて携帯カメラを活用できるってすごく便利だなぁと思っています。っとこんな様子で毎年をこの的形海水浴場で潮干狩りをしているという訳です。

女性陣はホントに忙しいですよ~。あさりも採らなきゃいけないし、それに必死になりすぎてベストショットを逃さないようにカメラマンになって撮らなきゃいけないし、常に動き回っているといった感じですね~(笑)

でもそれもすべて楽しい潮干狩りなんです。

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