的形海水浴場に到着しました!まずは潮干狩り開始前に準備をします。
我が家のスタイルをご紹介します。

車で駐車場に向かう手前で、おじさんに人数を告知して料金を支払います。
支払った時に、あさりを入れる小さなビニール袋をくれます。
的形海水浴場では、毎年この潮干狩りシーズンに、大抽選会を開催しています。

入場料を支払った人対象に、三角くじを配っているのです。
クジには1等から6等まであり、でも残念ながらハズレくじもあります。
それもおみくじのような運ですよね。毎年そのイベントも楽しみにしながら続けている潮干狩りです。

現地に到着して車を停めたら、各家庭に割り振られている荷物を下ろします。

すでに先に到着してくれている家族の方が場所取りしてくれているところに
ブルーシートを敷き、タープ、テントを張ります
バーベキューセットを準備し、テーブルや折りたたみ椅子も広げます。

ちょっとここで小休止です。この時点で9時です。

みんな、道中の電話連絡があり、それぞれに到着時間をズレて現地入りします。

朝早くから動いているので、特に運転手となっているパパ達は、現地に到着しても休憩する間もなく、荷物運びからテント張り、タープ張りなどの大仕事が待っています。
バーベキューできるよう、炭も準備し、10時半を過ぎた頃から火をおこし始めます。

ママ達も子供達が潮干狩りできるようトイレを済ませ、水着に着替えさせたり、場合によっては日焼け止めをつけたりして日焼け対策や紫外線対策をします。

それでも総勢25名という人数なので、我が子もそうですが、友人家族の子供達も一体どこに行ってしまうやら目を離すこともできません。
それに、子供達のテンションが高いのと、あっちで砂遊びがしたいだの、こっちでは喉が渇いたからお茶が飲みたい、そっちで意味もなく泣いている!?といったように、何ともみんながみんなそれぞれにしたいことがバラバラなので、

「そっち行っちゃだめー」
「ちょっと待ってー」
「早く着替えてー」
「あれとってー」

なんて、ずっと叫び続けなければいけません(汗)

まだ潮干狩りも始まっていないのに、ママ達もこの時点ですでに目が回りそうです(笑)

大人数での大変なところはまだ小さい子供達をまとめることですね。
毎年これが課題となりつつ、でも、それでも中には中学生になる子供のいる友達家族もいる為、これがまた何とも面倒見の良いことです。

ママ達があっちこっちと準備しつつ、バタバタ忙しい中で子供達にも目を配らなければいけない中で、やっぱりちょっと大きめのお兄ちゃんお姉ちゃんがいてくれることで、ママ達の手も空き、事がスムーズに運ぶという、さすがお兄ちゃん!お姉ちゃん!と思える瞬間がたくさんあります。

潮干狩りを始めることができる時間までは、大きいお兄ちゃんお姉ちゃんが小さい子達の面倒をみるというルールでもって子供達のまとまりもつくという良い方法で毎年乗り切っているのです。

小さい子が少しずつ大きくなり、下の子の面倒を見る、そしてまたそれぞれの家庭に赤ちゃんが生まれたり、こういったことをこれからも繰り返すのかなと思うと、何年か先にはもっともっと大御所になってそうですね(笑)
それも今から楽しみです。

余談ですが、我が家にはもうすでに3人の子供がおります。
上の子は10歳、真ん中は6歳、一番下は3歳になるので、やっと一番大変だとされる時をクリアしたような?

もうこれ以上は増える予定はありません(笑)もう満足です。
増えるとすればお友達家族のところかな、なんて思ってます。
何せまだ若い奥さまもいるので、これからがもっと賑やかになるのかも~と思えて、さらにバージョンアップできて楽しみも毎年倍増するかも?なんて期待できそうです。

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