私たち家族は、昔からずっと仲良くしている友人家族ら総勢25名で、毎年5月に
『姫路の的形海水浴場』へ、日帰り潮干狩り&バーベキューへ出かけます。
長年の経験で必要な物やあると便利なものをご紹介します。

もうかれこれ行き始めて6年になります(笑)
毎年の恒例行事の為、みんな手慣れていて、各担当も毎年同じというほど、みんな潮干狩りマスターになっているほどです。

そんな楽しい潮干狩りの計画は、いつも天気予報から始まります。
週間天気予報を確認し、確実な晴天の日曜日に計画します。

日程が決まればその日に向けて各家庭に分担された持ち物を準備します。
絶対に忘れてはならない潮干狩りグッズの定番と言えば「熊手」とあさりを入れる「ネット」です。
これを忘れては肝心のあさりやはまぐりに出会えません(笑)

そしてスコップバケツ、さら砂落としも持参します。
潮干狩りに飽きてしまわないよう、子供が砂遊びをして楽しめる子供用のお砂場遊びセットもしっかり持参します。

その他には、クーラーボックスにバーベキューの食材を入れ、保冷剤で冷やし冷蔵庫状態にキープします。
食材一式は、現地で手間にならないように、野菜は自宅で切ってジップロックへ入れておき、お肉に下味が必要なものは先につけておきます。

また、当日の行き帰りの運転手とならない人は、やっぱりビールが飲みたいものですよね。
前日のうちにスーパーで購入しておき、ビール専用として準備したクーラーボックスに、スーパーの保冷用の氷をお裾分けしてもらい、キンキンに冷やしておきます。

そして、子供達や運転手用にお茶やジュース、子供達用にもおやつを準備します。

バーベキューグッズ一式に加え、タープやテント、ブルーシート、ござ、折りたたみ椅子10脚以上、テーブル、お皿にコップ、お箸、ティッシュ、ウエットティッシュ、ゴミ袋も準備します。

ここでエコになれるよう、コップは1日自分のものを使用することができるよう、コップには油性ペンでそれぞれ参加者の名前を記入しておきます。

そして忘れてはならないのが、帰りにあさりが砂を吐くため新聞紙が必需品です。
バケツに採ったあさりを入れ、上から新聞紙で蓋をしておくと、ピュッと泥を吐いても車の中も汚れません。潮干狩りとバーベキューの準備はこれくらいです。

ここからが私達のような主婦がしっかりとケアしておかなければならない紫外線対策のお話です。

5月だなんて、一番紫外線が降り注いでいるような時期です。
ここで紫外線対策しておかなかったら、私達主婦陣はもうシミだらけ~になってしまいます。

それを避ける為に、SPF値の高い日焼け止めを持参、水着の上には肌を露出しないよう、UV効果のあるラッシュガード(フード付きで手の甲まであるものが望ましい)を着用、足もむやみに出せません。
ラッシュパンツやレギンスが必須ですよ(笑)

子供達にもある程度の紫外線対策も必要なので、同じように準備をしておきます。あと、帽子も必ず持参しましょう。
また、素足で海に入ってしまうと、あさりの砕けた貝殻で思わぬ怪我をしてしまう恐れもあり、その後の潮干狩りが切り傷を作ったことによってヒリヒリしてできなくなってしまっては困るので、マリンシューズは必ず必需品として持参しましょう。

また、5月なので海水温は20℃くらいしかありません。すっごく冷たい海水の上、風が吹くとやっぱり寒いです。休憩タイムに寒さ対策として、すぐに水気を拭きとれるドライタオルが便利です。
そして、パっとサッと着替えることができるよう、着替えも多めに持参しておくと、テントの中で簡単に着替えもできちゃうのです♪

ここまでの準備編で下記のようにまとめますね。

【持ち物】
・潮干狩りグッズ(熊手、バケツ、さら砂落とし、スコップ、あさりを入れるネット)
・小さい子供がいる場合はお砂場セット
・バーベキュー食材(野菜類は切って事前準備しておく)
・ビール
・お茶やジュース、おやつ
・バーベキューグッズ(炭、チャッカマン、新聞紙)
・タープやテント、ブルーシート、ござ、折りたたみチェア、テーブル
・あさりを持ち帰る際の氷、ペットボトルに水
・お皿、コップ、お箸、ティッシュ、ウェットティッシュ、ゴミ袋
・水着、ラッシュガード、ラッシュパンツなど、日焼け止め、マリンシューズ、ドライタオル
・寒さよけのウィンドブレーカー、帽子
・多めの着替え、小さい子供がいればオムツ

わぁ〜実際に書き出してみると結構あるものですね(笑)

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