前回、潮干狩り【オススメスポット編】からの続きです。

初心者の方にお伝えするポイントを簡単にまとめてみました。

潮干狩りは行くべきか?
なぜ母がそんなにはまってしまったのか?何がそんなにいいのか?
ついに体感してきました!

結論として、まだ経験してない方は是非行ってもらいたいと思います。
オススメできることがわかりました。

しかもリピートしてしまうくらい楽しいこともわかりました。
とても率直に言うと、とにかくさわやかな気分になりました。
日常なかなか結果の出ない仕事、収穫のない日々?のストレスを癒せます(笑)

いちご狩りとかもそうですが、日常自分の畑がなく育てる機会がなくても、生きている自然のものを収穫できる楽しい経験をさせてもらえていいですよね。

子供たちと一緒に来るならとても喜んでくれるし、身体も使えて太陽を浴び爽やかな気分になります。
父母も60代ですが、家族で一緒に楽しめます。(バラバラで採ってはいましたが同じ感情を共有できる)

娯楽といえば、旅行や観光・買い物も楽しいですがそれは一瞬で、帰ってクタクタに疲れるということが多かったりします。
休日はさわやかな気分を楽しみたいものです。

特に子供たちがいるなら娯楽から何かを学びとってほしいと思います。
ゲームセンターのゲームとかじゃなくて。
当たり前じゃない感謝の気持ちとかを育めると思います。

イメージと違って潮干狩りは本当に身体がきつくなかったのがびっくりでした。
だから小さなお子さんと一緒に行くのもいいと思います。
疲れたら休憩場もあるので休めますしね。

もしかしたら太陽の照る熱い日や人の多い日には大変と思えることもあるかもしれませんが、基本的に潮干狩りはあまり気にせずサクッと行けちゃうということが分かりました。

しかもベストシーズンが決まっているので、4月前後は潮干狩りと前もって計画しておけば期待も高まって楽しいと思います。

簡単にまとめると

近場で行ける潮干狩り場を決定する

できればスマホなどでその潮干狩り場公式ホームページで、潮干狩りカレンダーを見て情報を仕入れ、いついくかを決定する

貝を入れるためのスーパーの袋を用意する

採った貝の持ち帰り方を考える

です。

潮干狩り場にはいろいろなグッズが用意されていて、本当に身軽に楽しめるよう考えてくれてあります。
無料レンタル長靴や海水など、有料でも熊手や竹網袋や持ち帰り用の海水ペッ凍などなど。

ホームページも帰ってきてから見たところ、とても分かりやすくて見やすいし、前もって見ておいたらよかったなと思う親切な情報もわかりやすく載っています。

なんせ今回は母の今までに行ったことのあるうちのひとつで名前も覚えていなかったところに、なんとなくあの辺りにあることは分かってるぐらいの計画で行ったので。

ホームページに載っている貝の種類の情報などをスマホに写真を保存しておけば見ながら探せたかな?と思いました。
イベントとかもよく開催されるようですね、それを狙っていくのも楽しそうです。

神奈川県内にも県外にもいろいろと検索すれば場所はあるようで、日帰りで行ける場所が以外と近くにあるんですね。

今はインターネットで情報がどんどん得られるので、春はどこに行こうかと迷っておられる方は是非今年は潮干狩りを計画してみてください。

潮が干潮の時がねらい目なので、その場所の潮干狩りカレンダーを見て行く日を決めてくださいね。

ちなみに旦那さんのおじいちゃんはあさりを守る会の漁業組合の方だったそうです。
(今は現役をしりぞいているそうですが)
みんなに潮干狩りを楽しんでもらいたいという組合の方の努力にも感謝しつつ、大漁目指して貝掘り頑張ってくださいね。

私も次はどこの潮干狩り場に行こうか計画するのがさっそく楽しみです。

まぁ自称無類の潮干狩り好きの母について行くのみになりそうですが。(笑)

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