前回、潮干狩り【持ち帰り編】からの続きです。

潮干狩りを沢山楽しみ帰宅、帰宅後の塩抜き方法や保存方法などをお伝え致します

千葉県 木更津市 中の島公園には道に迷ったせいもあって、ほぼ昼下がりの夕方前に着いたのですが、あさりはみんな採られてしまったのではないかという心配は無用でした。

中の島公園のホームページを見ると、人が沢山居てごった返した写真が載っていますが、本当に人はそんなにいなかったですし、落ち着いた地味な雰囲気の建物の写真が載っていますが、潮干狩り目的なら安心して楽しめるので、おすすめできます。

たくさん採れたし、天気のせいか太陽にも照らされず熱くないし、貝も傷む心配ないので、とても楽ちんな潮干狩りになりました。

潮干狩りのイメージは炎天下で日焼けしながら一生懸命やってやっと貝が採れるというものだったのですが、大きく覆されてしまいました。
今回、わざとではありませんでしたが、ちょっと遅めの時間に出発するのもいいものだなと思いました。

帰りはもともと来るときに乗るはずだったアクアラインで東京まで60分のアクアラインで横浜まで帰ることにしました。
ここから、アクアライン連絡道の木更津金田ICまで8kmです。東京湾アクアラインに乗って川崎浮島ICまでいっきに行けちゃいます。

川崎から横浜なんてあっという間です。

貝のことなど心配せず、ゆったりのんびり温泉につかって疲れを癒せました。
やっぱりなんだかんだいって体を動かすと疲れていますよね。

かれこれ採ってから5時間ほど経過しているのではないでしょうか。
さてさて家に到着したところで待っているアサリさんたちにも休息をさせてあげなくては。

アサリは食べる前に大切な事といえば砂抜きですよね。
採ってきた新鮮なアサリを海水に浸して砂をパァ~と吐かせてリラックスさせてあげます。
こうすれば、食べた時にあの嫌なジャリッていうのを避けることができます。

無料で持って帰ってきた海水を利用して、無ければ塩水(塩と水で)を自分で作って浸します。
なるべく平らにしてかぶるくらいの塩水を
真水では口を閉じてしまって砂抜きできませんし、弱ってしまいますので注意です。

さて、もう我々も寝る時間なので、貝さんたちにもおやすみ。
明日の朝が楽しみです。

翌朝リビングへ行くと、
1人2キロ我が家は大人3人で6キロ以上のあさりがキッチンに溢れています。キッチンのみでは足りず、リビングのテーブルは砂抜きコーナー化されています。

覗いてみると、ビヨ~んとアサリが出てきています。
貝達がみんな見てる!気がします。 笑

沢山のあさり達でちょっと狭そうですね。

我が家は家にある一番大きな鍋を使用し、上に新聞紙を引きその上からアルミホイルをかぶせ暗くしました。新聞紙を引いておけば吹いた潮が吸収され便利です。

目?をだして死んでるのかな?と心配になりましたが、これは新鮮で活き活きしている証拠。
なんとも気持ちよさそうです。
しかし6キロの大量のアサリがいっきに頭をだしていて少し不気味でしたが、早速、朝ごはんにあさりのお味噌汁を頂きました。

新鮮で身がプリプリしていて美味しかったです。感動と達成感。
自分で頑張って採ったからか、余計美味しく感じます。

アサリさんそして漁業協会の方、大自然にも感謝です。

この大漁の貝をどうやって保存したらよいでしょうか。

死んだアサリと生きているものの区別ですが、貝からびよ~んと顔?を出しているものは揺らしてみるとびっくりして中にひっこみます。生きている証拠です。

逆にいくら揺らしても反応ないものはお亡くなりになっていますので、食べずに捨てます。

あとは調理した後に固く閉じてしまっているもの、こじあけて食べたいところですが、死んでしまっているものなので捨てて食べないようにします。

お世話になっている隣のおうちの方におすそ分けしつつ、残ったものは3、4日以内にとにかく食べる事が一番良さそうです。
あさりの酒蒸しや醤油バターやあさりスパゲティといったところでしょうか。

それでもすぐには食べられそうにないな~という場合は、新鮮なうちに冷凍してしまえば半年ぐらいは日持ちするようです

潮干狩りの醍醐味はあさりを食べるまで!なんですね。
本当に良い潮干狩りの経験をさせてもらいました。

中の島公園ホームページ『木更津漁業協同組合』が出しています。
アクセスを見ると
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                   トラブル対応編へ続く

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