前回、潮干狩り【現地到着編】からの続きです。
開始編ではいざ潮干狩り開始です、アサリを探すコツなどをお伝え致します。

数段の階段を降りるとそこからは潮干狩り場が広がっています。

特に掘り方の指導とかはなく、片手にレンタル熊手、片手にスーパーの袋をぶら下げいざ掘り 進みます!

人がピーク時のはずなのですが以外にもおらず、家族連れが何組かいるぐらいで、
離れたところに散らばっているので、テリトリーを気にすることなく自由気ままに貝を探せました。

うちのグループも潮干狩り場に入った途端各自パーッと自分の好きなところへ。
一緒に会話しなが ら掘るとかじゃなく本気モードはじまり。
短時間でアサリを探す事に集中します。

潮干狩り場には一応ここまでというラインが決まってあったので、それ以上先には行かない様に気をつけるだけで、のっべらとした砂場が続いていました。

なんと、 表面には貝がところどころ、目に見えて散らばっているではありませんか。
目に見えるものは採り、その場も熊手で掘り起こしてみると所々にアサリがいました。

とりあえず目標となる場所まで行って

地面にポツポツと空気穴が空いている所にはアサリが居る
と聞いていたので、熊手を土にさしてみると、 以外にもすぐに熊手に引っかかって貝がコロコロと出てきました。


ザクザク!

潮干狩りはアサリを探すのに大変なイメージだったのですが、
ここかな?って場所を熊手をかざした場所で採れる、採れる。
アサリも沢山取れますがなんとハマグリまでこゴロゴロ出てきました。
感動っ! 生まれて初めての潮干狩り、こんなにも楽しいものとは。

なんとなく大変なイメージでしかなかったのに覆されました。

一つ掘っていた場所で貝を採り、終わってさて次の場所へ、なんとなく歩いてまた熊手をかざすだけ。
今度はあまりいないみたい。少しほじってアサリが出てこない時はどんなに深く掘ってもいないのです、そーゆう時は次の場所へ移動、今度はザクザク。

なんとなく私なりのコツが掴めてきたなと思ったのは、
空になった貝殻が肉眼でゴロゴロ表面に出てきているところを狙うとその下からどんどん出てくるということ。

次の場所でもゴロゴロ表面に出ているところを狙うとやっぱり!
あー、このペースで無我夢中になっているとあっという間に持ち帰り無料の2キログラム(大人)までいっちゃいそうです。
ふーっと辺りを見回すと、無我夢中になって掘っている母と友達、そしてもう取り終わったぞという顔の父。

これはお子さんでも難なく簡単に採れちゃいます。
友達もゴロゴロ採っちゃってます。記念にゴロゴロ採れるぞムービーも撮りながら。

採れた貝の種類は主にあさりとハマグリでした。どちらもそれなりに大きいものが採れました。
小さめの貝は置いていって大物狙いでより分けて拾っていくことに。
とうとう採っている家族は私たちともう一組の家族ぐらいで採取終了。

あっという間の潮干狩りの時間でした。今回に潮干狩りはゴロゴロと採れ非常に気持ちよかったです。

潮風にあたりながら、身体を動かしながら、でもきついわけではなく、そして収穫の恵があるっていうのは本当にリラックスできました。
こんなに爽やかで楽しいとは思ってもみませんでした。母の潮干狩りにはまる理由が体験を通してわかりました。
友達も喜んでたみたいでともに家族でさわやかな気持ちになれてよかったです。

さて、先ほど入ってきたところと同じところに戻ると、計りがあるのでそこで採ったあさりハマグリを計ります。

入場料の中に大人は2kgまで持ち帰り分が入っているので、超過した分はkgに合わせて支払いをすれば持って帰ることができます(1kg増につき800円)。 漁業組合のおじさんが貝をさザルに入れ、軽く砂を落として計ってくれて、超過している分は持ち帰るか聞かれ、持ち帰らないというと別にして分けてくれます 。

持ち帰らない貝はすぐに砂場に戻されていました。

みんなて「゙採ったど~!」

のポーズで記念撮影をし、借りた長靴を軽く水洗い場で砂を落としてもとに返して、終了。

父は買った竹網で持ち帰り、私たちはスーパーの袋で駐車場においてあるクーラーボックスまで持って帰ります。砂抜き用の凍らせてある海水も100円で売店で買えるそ うですが、そのまま持ち帰ることにしました。

新鮮なあさりとハマグリを食べるのが楽しみです♪
                                                                                                                        食事編に続く

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