前回、潮干狩り【準備編】からの続きです。
現地到着編では潮干狩りで使ったグッズや休憩スポットなどをご紹介いたします。

木更津海岸の中の島公園に到着!

潮干狩り場なんて見えないけど、本当にあるの?まだ疑っているわたし。

橋のふもとに無料の駐車場置き場がありました。
見つけるのは難しくなく、結構空いていました。
人がいすぎても嫌だけど人がいないのも不安になってきます。

駐車場のそばに歩いていけるお土産屋さんと海鮮バーベキュー食堂が!

看板に、海鮮店の雰囲気からして美味しそう~、こーゆー感じのお店大好き。
一人じわじわとテンション上がってしまいました。
潮干狩りしたらあそこで食べようということで、夜ご飯が楽しみです。

さっそく潮干狩りへ
軽い荷物で行こうと思ったのですが、結局手提げかばんとリュックと荷物いっぱい持ってますが果たして大丈夫なんでしょうか・・・

この赤い橋を歩いて渡った向こうに島があってそこに潮干狩りスポットがあるそうです。
さすが島国。おもしろいつくりですよね。

もしも津波が来たらどうしようってやっぱり頭をよぎっちゃうんですが、この橋はとても高く広くしっかりしている橋なのでここにくればたぶん大丈夫そうです。

大きく綺麗に整備されている橋は緩やかな坂になっていて、橋の先はみえないぐらい高くのびています。車やバイクは確か走れません。お子さんが歩くには安全で大丈夫そうです。
高い橋の上からは広い海が見えました。とても綺麗な景色です。癒されます。

潮干狩り場が見えました。潮が引いている~!

橋には後ろからも何人か来ていて、前からは大量の貝を収穫した家族が帰るところで、
期待大です。やっぱりちゃんと採れるんですね!
でも人は思っていたよりもいなかったので、とても穴場に感じました。
もう時間も午後四時前ぐらいだったからでしょうか。すでにみんな来て帰ったころなんでしょうか?

わくわくしながら橋の上でみんなで記念撮影しながらゆっくり歩いて十分くらいで、潮干狩り場に到着。
海が見えて清々しくとっても気持ちがいいです。

おお~本当に潮が引いている。貝さんたち、果たして本当にいるのかな?

施設内に入ると両隣には休憩室がたくさん見えました。
休んでいる人はあまり見かけませんでした。
大人200円小人100円で休めるようです。

小さなお子さん連れの方はここで一休みするのもいいですね。

更衣室は無料で貸してくれて、着替えもできるようです。
足洗い場やトイレも無料で使えて、温室シャワー室(100円で3分)といった施設もありました。
便利ですね。小さな売店もあるので、ちょっとお腹が空いたときなんかもお腹の調達はできます。

持ってきた荷物をロッカー室に預け(100円)、手ぶらで潮干狩りでゴー!
とそこで母は何やら巻きスカートを脱いでいます。下は半ズボンだったようです。
以外と準備がいいですね、そしてスーパーの大きめの袋を1人1袋持ち、目の前の潮干狩り場入口へ。

まず値段をチェック。
入場料金
大人1600円(2kgまで貝の持ち帰り料込み)
小人(4歳から小学生)は800円(1kg)

でした。
超過料金があり1kg増につき800円です。

さて貝を採る熊手のレンタルがあったので借りることにしました。
熊手一丁200円。自分で熊手を買うとどれがいいのかわからないし、プラスチックは使いづらそうだし、本格的なのが手頃にレンタルできるのでいいですよね。

父は収穫した貝をそのまま持ち帰れる竹網袋を購入しました。
一袋200円です。

お父様にお金も払ってもらって、ここで靴の履き替え。
たくさんの長靴が大中小と並んでいます。潮干狩り場のおじさんが私の足のサイズをみて長靴をセレクトしてくれました。おすすめ通りのを履くとピッタリ(笑)無料のレンタルで荷物も少なくていいので便利。

もちろん使いまわしなので汚いわけではないのですが、
靴下履いててよかったと思いました。

早速潮干狩り開始だ~!ザクザク取るぞー!!
         
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