初めての潮干狩り、行く前に調べておくことは?
何を用意しておけばいいの??
分からない事がいっぱい・・・そんな潮干狩り初心者さん必見です。

私の母は自称無類の潮干狩り好きです。
ここ近年は潮干狩りシーズンになると、年に何度か友達を連れて出掛けています。
ずいぶん前から母が『次は一緒に行こう!すごくいいから!』と。

久しぶりに帰省したのが、たまたま潮干狩りシーズンだったので、
連れていかれ(連れて行ってもらい)
家族3人と友達一人を誘って、神奈川県の横浜から千葉まで行ってきました。

海に行っても日に焼けるのが嫌だからって木陰ばかりにいた母がなぜそんなに潮干狩りに目覚めたのだろうかと、果たして何がそんなにいいのかと体感してこようと思います。

さて、潮干狩り初心者の私。何を準備したらいいのでしょうか?

さっぱり自分には遠い存在の潮干狩りだったのですが、
うちは行き当たりばったり家族なため、行って休みだったとかが多く、とりあえず調べることに。

①潮干狩りシーズンを確かめる
潮の満ち引きによって潮干狩りができる日時が限られてくるので、いついくかのタイミングが大切だそうです。
ネットで千葉 潮干狩りなどと検索すれば、潮干狩りスポットと潮干狩りカレンダーがいろいろとでてきました。
千葉の潮干狩りの大体のシーズンは3月下旬から4月いっぱいぐらいまで。

年々違うので最新の情報で潮干狩り開始時期を確認することが必要です。
時間が小刻みに書かれている潮見表なる、こんなカレンダーがあるなんて知りませんでした。
満潮・干潮とその時刻もでてくるし、貝が成長してとれるベストシーズンを狙えば大漁収穫が期待できる。
のでそれも確認して母に伝え、父の休みを聞いて日取りを決定。

一番の干潮の時刻に合わせて潮干狩り場に目指していきます。
満潮までの時間がタイムリミットだと思うので、余裕を持っていくことです。これを逃したら採れなくなっちゃう。

②場所選び
家の近くで私は十分なのですが、調べてみると神奈川県の潮干狩りのできる主なスポットは、
金沢区・横須賀市・川崎区と意外と横浜市の近くでサクッと行けちゃう場所にあるんですね。

神奈川県以外でも海に囲まれてるところなら意外と近場にあるかもしれません。
でも母はすでに場所を決めていたようで、私の検索はほぼ役に立たず。
今回は【千葉の木更津海岸にある中の島公園】に決定

③持ち物?出かける前に
【服装】
動きやすい服で。しゃがんだり立ったりの姿勢が多いので裾が足元につからないような七分丈とか伸び縮みが利くもの、軽くまくれるものがおすすめなのですが、
母は膝下巻きスカートにストッキングにローヒールパンプス。

まるで潮干狩りと思えないスタイルですが、それだけ潮干狩りは意外と気軽に楽しめちゃうってことですね。
日差し対策として長袖のシャツとか日焼けクリーム・サングラス・タオルなどがあるといいと思います。
この日は結構な曇りだったので普段通りで。特にスペシャル対策はせず。

4月でも肌寒かったのでタートルネック二枚重ね(重いけど首が暖かい)にジャケットにチノパンで。
かがむとき腰の肌が見えると寒いし格好悪いので腰が隠れるニットにしました。

靴は運動靴で行って、潮干狩り場で無料で貸してくれる長靴を履きました。
運動靴を履いていたため、靴下を履いてたのでレンタル長靴でも不快感はありませんでした。

【現地で必要な道具】
 クーラーボックスは父が車に詰め込んで準備。
熊手は絶対あるといいですが、持ってないので現地で借りることに。
貝を採っている最中に持ち歩くのはバケツとかいいと思いますが、
うちはスーパーの袋を母が1人ずつに準備。とにかく身軽ってのが我が家のポリシー?

車で行くことになったので、ETCカードが挿入されていることを確かめて・・・
(以前ちゃんとカードが入ってなくて料金所で迷惑かけた)母の運転で車が動き出す。

『あれカーナビに目的地入れなくていいの?』
『いいんやっ頭にナビが入っとるんやっ!(大分弁)』
本当にいいのかな。。不安を感じるもとりあえず静かにしとこう。
途中で友達を拾って、4人で母の好きな音楽をかけながらドライブがはじまりました~♪
                           〜出発編〜へ続く

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