みなさん、静岡の名物といえば、何を思い浮かべるしょうか?
お茶にみかん、海の幸など色々ありますが、静岡でしか食べられないハンバーグがあるんです。知っていますか?

その名は、【げんこつハンバーグ】

静岡には「炭焼きレストランさわやか」さんというレストランがあり

こちらの名物が「げんこつハンバーグ」なのです。

静岡 御殿場 さわやか ハンバーグ
色々な芸能人のかたがオススメしていて、気になってた!という人も多いのでは?

ところが、このハンバーグ、静岡県でしか食べられないんですよね。

さわやかさんのHPによると、その日に工場で作ったハンバーグを、チルド配送でその日のうちに各店舗に配送しているそうです。

県内にしかないのは、そういった理由かもしれませんね。

さて、そんなさわやかのハンバーグ、今までは、東京方面から行こうとすると、富士市まで行かないと食べられなかったのですが、なんと、1年半前、御殿場市にオープンしたのです。

御殿場市。
静岡県にありながら、首都圏からアクセスしやすく、プレミアム・アウトレットや、イルミネーションで有名な時之栖がある街。観光+さわやかのハンバーグ

さわやかさん、御殿場に、目をつけるとは、ナイスセレクトです。

場所は、高速バスも停まる御殿場駅乙女口から歩いて10分ほど。東名御殿場インターからも、車ですぐです。

オープン時は、相当な混雑でした。
地元でも、御殿場はもちろん近隣の街にもなかったので地元民は押し寄せる、観光客も押し寄せる。

地元なので、毎日通りますが、いつも混んでいます。

未だに混んでいるので、オープンしたばかり、みたいな感覚になっていて、実はオープンして、1年半も経っていると気づいて驚いたくらいです。

ちなみに私も、平日の5時なら大丈夫でしょ?

と行ったことがあるのですが、2時間待ちです、と言われた経験があります。平日なのに、御殿場なのに、びっくりです。

ちなみに、わりとスムーズだったのは、平日のオープン間際

11時開店なのですが、その前にお店は開いており、名前を書いて店内で待つことができます。

私が着いたのは10時50分でしたが、11時になると、順番に名前が呼ばれていき、11時20分には席に着くことができました。

静岡 御殿場 さわやか 美味しい店 ハンバーグ

ただ、私が着いたあと、どんどん人が増えてきたので、もう少し早い方が確実かもしれません。

また、こちらでは、ウェイティングボードに名前を書く時、どれくらい待つのか教えてもらえるのですが、あくまでも目安なので、呼ばれた時にいないと、キャンセル扱いになってしまうそうです。

2時間待って、キャンセル扱いは辛すぎますよね。

開店前でしたら、早めに名前を書き、11時に戻ればいいので、予定が立てやすいて思います。

近くにはコーヒーを飲んで待てるようなチェーン店も色々とあります。

さて、本題のさわやかさんのハンバーグです。

げんこつという名前の通り、まんまるのハンバーグの塊が鉄板で運ばれてきます。

静岡 御殿場 美味しい店 さわやか ハンバーグ

が、げんこつの形を眺める間もなく、鉄板で焦げないうちに、と店員さんが大きなナイフでげんこつを真っ二つ。

塊なので中はまだ生なのですが、今度はその生の部分を鉄板にジューっと押し付けてから頂きます!

静岡 御殿場 美味しい店 グルメ さわやか げんこつハンバーグ

食べると、今までの食べ慣れたハンバーグとの違いにすぐに気づかれるはずです。

いわゆる、洋食やさんや、家庭の柔らかいふわふわのハンバーグではありません。

あくまで、肉を食べている感覚です。

でも、ステーキの固さや筋っぽさがなく、食べやすい。そして、すごく弾力があり、食べごたえがあります。
生の部分と、焼けて弾力のある肉の食感が両方楽しめ、たまりません。

ひき肉にありがちな脂っぽさもないので、ハンバーグなのに、さっぱり食べられます。

ちなみにさわやかさんには、げんこつハンバーグのほかに、おにぎりハンバーグという、小さいサイズもあるのですが、女性でも、げんこつサイズはペロリと食べられると思いますよ。

地元の人でもなかなか食べられない、
さわやかのハンバーグ。

是非一度、食べて見てくださいね!

おすすめの記事