ご紹介するお店は、絶品料理と美味しいお酒がいただける人気店
福岡市の西中洲にあります「urano matsuuke 博多松介」です。

西中洲は天神と中洲の中間に位置しており、繫華街から少し離れた静かな街です。
路地裏には隠れ家的なお店がひっそりと佇み、老舗のお店も数多くあります。

味のレベルが全体的に高く、西中洲であればどこのお店に入っても間違いありません。

人気店がひしめく中是非行ってお欲しいお店がここ!!

博多松介 九州 博多 美味しい店

そんな西中洲にある「urano matsuuke 博多松介」は福岡ではつくねで有名な焼き鳥屋さん「串焼き 松介」と同じ系列のお店です。

「串焼き 松介」といえば大名、春吉、西中洲、いずれの店舗も人気が高くいつも満席で活気に溢れています。

「urano matsuuke 博多松介」は別名 酒の松介 肴の松介とも呼ばれており
焼き鳥とは離れた酒が進む逸品料理をコンセプトに去年の夏に堂々とオープンしました。

お酒はワインからウイスキーまで幅広く揃えており、種類も豊富にあります。
日本酒に限っては「urano matsuuke 博多松介」が厳選した12種類が常時置いてあります。

この細い階段を上がって行き店内に入ると、入り口では想像出来ないラグジュアリーな空間が広がっています。

焼き鳥の松介と同じ系列店とは思えないほど正反対な雰囲気です。
客席はソファー席が中心で、カウンター席もソファーになっています。
入り口で靴を脱ぎゆったりとくつろげるので、つい長居してしまいそうです。

オススメしたい絶品料理

まず注文したのは【博多名物のごまさば】です。

博多では初めに頼むのが定番です。

博多松介 胡麻鯖 博多 美味しい店
ごまさばは摺りごまを使ったタイプとペーストしたごまを使ったタイプに分かれるのですが、ペーストしたタイプの方が甘みが強くごまの香りが強いです。逆に摺りごまの方は醤油の風味が強くあっさりとした味わいになります。

「urano matsuuke 博多松介」ではごまのペーストを使用しており、たっぷりのみょうがとすだちをかけていただきます。

付け合わせのきゅうりと一緒に食べればすだちと相まって更にさっぱりと食が進みます。
さばは生で食べられるのかと心配される方が多いのですが、新鮮なさばを捌いているので全く臭みがなくサクッとした弾力があります。

食欲が沸いたところで、お酒に合う逸品料理を頼みました。

博多松介 ポテトサラダ 博多 美味しい店

クリーミーなポテトサラダの上に濃厚なうに醤油がかかっています。

どちらもトロっとした舌ざわりなので磯の香りが鼻に抜けていくのが分かります。
その香りを感じながらお酒を流し込めば

「こんなにお酒が美味しくなるなんて!」と感動せずにはいられません。

さすがは肴の松介です。よく考えられています。

このように「urano matsuuke 博多松介」は定番の料理に少し工夫を凝らしたメニューがあり、新しい味に出会えます。

ほかにも博多名物の高菜や明太子を使ったメニューもあり、観光客にもおすすめなお店です。

最後に「urano matsuuke 博多松介」の名物料理 炊きつくねです。

博多松介 炊きつくね 博多 美味しい店

松介を代表する特製つくねをこちらでは出汁で炊いていただきます。
カウンターからぐつぐつと煮ている様子を見て絶対にこれは間違いないと確信しておりました。
つくねと一緒にレタスも炊いてもらいました。

つくねは噛むと中から肉汁があふれ、鶏のうまみを充分に味わえます。

レタスはほど良いシャキシャキ感を残しスープによく絡んでいます。
このお出汁がとにかく絶品で、牛、豚、鶏、で丁寧に出汁をとった後和出汁を加えているそうです。
旨味が存分に煮つまったスープは何杯でも飲み干せるほど飽きません。
このお出汁で作ったラーメンも一押しのメニューです。

素材にもこだわりがあり、とり肉はもちろんのこと九州でとれたお魚やお野菜は鮮度が抜群です。

残念ながら焼き鳥はありませんが代わりに炭で焼いたとり焼きがいただけます。
部位の種類は少ないですが遠赤外線でじっくりと焼かれたとり肉は絶妙な焼き加減です。

どの料理も個性があり丁寧さが伝わってきます。

「urano matsuuke 博多松介」はまさに酒飲みのためのお店ですが、お酒が飲めない方でも満足できる逸品料理を楽しめます。

不定休なので開いているかどうか確認して行くことをお勧めいたします。

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