どら焼き お取り寄せ

ひんやり美味しい宮城県の銘菓、美味しい【なまどら焼き】をご紹介します

仙台駅でのお土産に迷ったら絶対にこれ!

出会いは旅で訪れた仙台駅の地下街でした。
仙台駅は東北の美味しい食べ物が集結しており、お土産を求める人で賑わっています。

仙台駅 お土産

私もその一人だったのですが、無数の美味しい食べ物の中で私の目を釘付けにしたものがあったのです。

仙台のお土産といえば、笹かま、ずんだ餅、萩の月。

私もその辺で良いかなと考えていましたが、それらを全て忘れさせてしまう物と出合ったのです。

それは

【榮太楼のなまどら焼き】

通常のどら焼きとは何か違う迫力と存在感がありました。

『ドーム状に膨らんだ中には一体何が詰まっているんだろう?』

『粒餡だけであんなに膨らまないよね?』

『ナマなら自分で焼くの?』

と興味をそそる。
でもどこか愛嬌があって、きっとドラえもんも喜ぶだろうな~なんて。

正直なところ、それまでどら焼きなんて興味なかったのです。
私はどちらかといえば和菓子よりも洋菓子のほうが好き。

それでも「榮太楼のなまどら焼き」は強く印象に残りました。

まずはスタンダードななまどら焼(小豆)を食べてみよう

その時は既に予算オーバーしていたので購入しなかったものの、ずっと忘れられなかったのでお取り寄せできないかなと調べてみました。

幸い、「エイタロウ」という名前だけは覚えていたのでネットで検索してみました。

すると「菓匠榮太楼」にヒット!!

宮城県塩釜に本店を構え、実店舗もあるようです。
オンラインショップもあったのでワクワクしながら見てみました。

スタンダードなものは小豆の入った「なまどら焼き」で
その他にも焼きゴマ、チョコレートなどがありました。

でもここは味見なので、スタンダードなもの一本に絞ることにしたのです。

支払い方法は
銀行振り込み、カード払い、代引き、コンビニ決済から選べます。
代引き以外は支払い後の発送です。

私は振り込んでから5日後に届きました。

生菓子なのでクール便で届きます。
通常は冷蔵便で届きますが、冷凍便を選ぶことも可能です。すぐに食べたいなら冷蔵便で、日を置いて楽しみたいなら冷凍便する、という感じで使い分けられるのは有り難いですね。

なまどら焼き お取り寄せ

私は

10個入り¥1720(税込)

を頼んだのですが、コンパクトな箱なのにちょっとズッシリした感じがありました。

なまどら焼き お取り寄せ

さて、早速試食です。
オレンジの紙袋をビリビリと横に裂いて、ついにお目見えしました。

榮太楼のなまどら焼き!!
一体何が「なま」なのか?

いよいよその答えが分かるときが来ました。

手に持つと、こんがりと焼き色の付いた皮がフワフワしてスポンジのようです。
ちょっと押してみたらすぐに穴が空いてしまいそう。
いや、間違いなく空くでしょう。

大切に持って口に近づけるとほんのり甘い香りがしました。
まるでカステラのようです。さらに口に含むと柔らかい~。
なんと優しい口当たり。

心が解けそうです。どら焼きですから、次に来るのは小豆の食感だろうと思っていたのですが、違いました。

『小豆はどこにいったのでしょう?』
一口食べて断面を見てみると、中身はほぼクリームなのです。

しかも小豆色の。なまどら焼きの「なま」とは生クリームのことだったのです。

では肝心の小豆はどこに行ったのかというと、よく見ると小豆色の生クリームの中に少し潰された状態で含まれていました。

確かにクリームの中にちょっと小豆の食感はありました。
でも従来のどら焼きのようなしっかりとした小豆の粒粒食感ではなく、小豆味のクリームを楽しむどら焼きといった感じですね。

これなら粒餡が苦手な人も美味しく食べられそうです。
実際、粒餡を異常なほどに毛嫌いする私のパートナーさんも「これなら食べられる!」と喜んでいました。

パッケージもどら焼きそのものも「和」で、外の皮を食べるところまでは「和」なのに、食べてみたら「洋」が顔を出すという面白いどら焼きでした。

これは奇跡の和洋コラボと言えるでしょう。

似たような商品は多数ありますが、こちらは素材の質に大変こだわって作られているので信頼がもてます。
「榮太楼のなまどら焼き」はただのどら焼きではありませんでした。

その後、リピーターになったのは言うまでもありません。

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